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4月から始まった、NHK教育の『HOOK BOOK ROW』。
人形の1人がCV:折笠冨美子。
NHK教育の人形劇ってことで、オリジナル曲歌いまくり。
何この俺得番組。
アルバム出たらきっと買う。

そして、春アニメ感想 その2です。

TIGER & BUNNY
オリジナル。

都市シュテルンビルトは、様々な人種・民族・『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存し、 その能力を使って街の平和を守る『ヒーロー』が存在する街。
会社に所属するヒーロー達は、日夜会社の為にスポンサーを背負って、事件解決や人命救助に奔走し、ポイントを稼ぐ。
その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々キング・オブ・ヒーローを目指し、ポイント数の年間ランキングを争っている。
そんなサラリーマンヒーローの一人、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、5分間、ハンドレッドパワー(身体能力100倍)を使える能力者。
人気のピークは過ぎているが、ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。
会社の命令には従わなければならないのだが、現場判断で目の前の市民の為には器物破損も厭わない、 我が道を突き進んでしまうワイルドタイガーは『正義の壊し屋』という不本意な煽り文句が付けられていた。
そんな虎徹を雇っていた寛大な会社が、突如吸収合併されることになり、虎徹は新たなスポンサーのもとへ。
新たなスーツを用意され、更にはヒーロー初となるコンビを組まされることに…。


GONZO臭がする…と思ったけどサンライズなのね。
ヒーローが活躍する姿をテレビでショーとして放送するってのは、昔、アムドライバーって作品がありましたね。
とりあえず、ぜんぜん期待してなかったのに、かなり面白い。
とにかく王道。
ヒーローものならやっぱ王道が燃えるってもんですよ。

ヒーロー達の身体にはスポンサー名がプリントされているんですが、 SoftBank、BANDAI、Pepsi、USTREAM、富士通、calbee、DMM.com、牛角、ドットアニメと、実在する企業名とロゴが そのまま使われています。
早くもpepsiはロゴを背負ったブルーローズを使ったCMを番組中に流して、本気のタイアップぶりを見せています。
牛の角を持ったヒーロー(ロックバイソン)に牛角のロゴってのがあまりにハマリ過ぎで、牛角ありきの キャラデザなのかと思ったら、キャラデザ後に企業向けにスポンサー募集をかけたんだそうです。
やるな、牛角。
大アタリじゃねーか。

変ゼミ
講談社「モーニング・ツー」連載漫画のアニメ化。

いたってノーマルな大学生、松隆奈々子は、好きになってしまった武蔵小麦が所属している 「変態生理ゼミナール」通称『変ゼミ』に入ってしまう。
さまざまな変態行為を研究するゼミとは知らなかった奈々子は、並み居る変態に翻弄される毎日を送るハメに。
提出するレポートは教授にぬるいと罵られ、ちょっと気になる武蔵小麦のアドバイスにオタオタしつつも、 奈々子のキャンパスライフは、慌しくすぎていく。


15分番組。
下品とかエロいとか、そーゆーんじゃない、なんかこう、生理的なところでヤバい系。
笑わせるはずのネタなのに、笑いよりも嫌悪感が先にたつ。
厳しい体調管理をして、食糞愛好家の注文通りのウンコを体内で作るアルバイトとか、 耳垢だけを餌に、耳の中で蝿を2世代に渡って飼育する実験とか、 反転させなきゃ書きたくないような内容盛りだくさん。
絵柄に騙されると、手痛い一撃を喰らいます。
はっきり言って、グロ(特にスカ系)に耐性無い人は見ちゃいけません。
私は……かろうじて耐えられてます。
昔は、レイプ・NTR・SM・スカはゲロ吐きたくなる位苦手だったけど……大人になったんだなぁ…。

世界一初恋
角川書店「CIEL」  「The Ruby」連載漫画のアニメ化。

父親が経営する出版社の文芸編集者で、大物作家を担当してそれなりに高い評価を受けていた 青年・小野寺律。
しかし、他の社員からはコネ入社と陰口を叩かれ、それが嫌で会社を辞め、別の出版社・丸川書店に転職する。
ところが配属されたのは、興味も経験も全くない少女漫画を扱う編集部だった。
おまけに、横暴な編集長・高野政宗の第一印象は最悪で…!?


BLです。
『純情ロマンチカ』と同じ作者ってことで、見もせず切り決定のはずだったんですが、 時間があったのでつい見てしまいました。
なんか、普通に見れました。
つーか、これBLでなく百合ものだったら多分「面白い」って言ってたと思う。
『純情ロマンチカ』が最低なつまらなさだったので、まだまだ気は抜けないが、1話は普通に面白かった。
しかし、2話3話と進むうち、残念ながらと言うか、案の定と言うか、急速に失速。
とりあえず1ヶ月見たけどここまでですな。
絵柄・BL云々ではなく、話が面白く無いのは致命的。
どこかに、しっかり見せるBLは無いものか…。

アスタロッテのおもちゃ!
角川書店「電撃マ王」連載漫画のアニメ化。

妖魔族の住む世界・妖魔界(アールヴヘイム)にあるユグヴァルランド王国の姫・アスタロッテ(通称「ロッテ」)は、 夢魔族なのに大の男嫌い。
しかし夢魔族は生命維持のため、ある程度以上に育ったら「吸精」をしなければならず、近いうちに男達を置いておくための 後宮を構える必要があった。
しかし、後宮を構える気のないロッテは、世界樹のねじれにより行けなくなった人間界(ミッドガルド)の男を連れてくることを条件に、 後宮を構えることを約束する。
人間界に住む若い男性・塔原直哉は、職探しの途中、深くローブをかぶり顔を隠した怪しい占い師に職を紹介される。
それを信じ、翌日待ち合わせの公園に行くと、突然公園の木が光り、気がつくと妖魔界に居た。
占い師の言っていた職とは、ロッテの後宮に入ることだった。


なんで原作通り「ロッテのおもちゃ!」のタイトルではダメだったんだろうか?

説明の部分を寄せ集めた、ほぼオリジナルな第1話。
退屈になりがちな説明台詞をお風呂で行うことで、画面に華やかにするのは良いですね。
この作品でパンツを規制しちゃったら何も意味を成さないので、パンツに規制は入ってません。
裸は規制せずにすむように見せない(描かない)よう工夫しているのは非常に好感が持てます。
原作序盤の春休み期間を無くし、学校編を織り交ぜた構成になっており、そのおかげで未だにイニが登場できていません。
しかし、1クールしかないのに学校エピなんか入れて、どこで終わらす気なんだろう?
素直に1期春休み、2期から学校にしとけば、何の問題も無いだろうに…。
とりあえず、ゆかりんがメインにいるんで最後まで視聴確定。

星空へ架かる橋
feng制作エロゲのアニメ化。

病気がちな弟・歩の転地療養に付き合う形で山比古町に引っ越した主人公・星野一馬。
しかし、町の学園「山比古南学園」への転入初日に道に迷ってしまった一馬は偶然同じ学園にかよう中津川初と出会い、 学園まで案内してもらうことに。
通学路とは名ばかりの道なき道に足を取られた一馬は誤って初を押し倒し、あまつさえキスまでしてしまう。
それを初の親友、日向伊吹に見られてしまったことにより一馬の生活は波乱万丈のスタートを切ることになったのだった。


良くも悪くも基本的なエロゲー。
最近のラノベなんかにありがちな強引な展開も無く、安定感のあるラブコメとも言えます。
作画もかなりがんばっているので、"なぜかモテる主人公"と"なぜか主人公に恋するヒロイン達"の 『エロ(ギャル)ゲーの基本』に拒否感のある人以外は、普通に見れる作品になっていると思います。
今期のダークホース的な意見も聞きますが、そこまで褒める程じゃないなぁ。

神のみぞ知るセカイⅡ
2期です。
しかしまぁ、なんだろうね?
キャラデザも良い、作画も良い、話も面白いし、中の人も売れ線。
なのになんでこんなに話題にならないんだろう?
1期の時も「評判は悪くない」程度だったし、2期なんて噂話すら伝わってきませんよ?
ヒロイン使い捨てなのが響いてんのかな?
普通に面白いのになぁ…。

聖痕のクェイサーⅡ
「完成品見たけりゃ金払え」でお馴染み、毎週30分の地上波を使った販促CMの2期。
相変わらずTV放送版は見れたもんじゃありません。
そんでもって、DVDやBD買う程の高額出して見るもんでもありません。
TVの6日後に配信される、アニメワンのDC(ディレクターズカット)版を200円出して見るので ギリ等価ではないかと感じております。
前期は一応DC版で全部見たけど、今期は「見せる気が無い作品は最初から見ない!」を信条としているので、 『30歳の~』同様切り決定。
おっぱい見れればそれで良い人は見ればいいと思う。

[ C ] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
オリジナル。

近未来。
巨額の財政赤字を抱え、末期的な危機が叫ばれていた日本経済だったが、政府系金融機関「ソブリン・ウエルス・ファンド」 の登場により、政府資金の運用を驚異的に成功させ、政府は奇跡とも言える財政再建を実現して見せた。
一方、市民レベルの日本経済はと言えば、未だ回復する気配を見せず、漠然とした不安と停滞した閉塞感ばかりが 人々の心に澱のように溜まるばかりだった。

主人公・余賀公麿は、幼い頃に父親が蒸発、母親も病死し、母方の叔母に育てられ、 奨学金で都内の経済学部に通う大学生。
彼の夢は、公務員になり、マイホームを持って平凡に暮らすこと。
そんなある日、公麿の前に怪しい男が現れる。
「あなたの未来の可能性を担保に、お金を貸します。
そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」
その日から、公麿の運命は大きく変わっていく…。


今期のノイタミナ枠。

公式のあらすじ読んで、頭脳戦的マネーゲームな話なのかと思って期待してたのに、 無作為に選ばれた人が、自分の未来を担保に融資を受け、"金融街"と呼ばれる異空間に入り、 "アセット"と呼ばれるパートナー(モンスター系)を呼び出して、"取引(ディール)"と呼ばれるバトルを行い、 勝てば相手の金が手に入り、負ければ融資額が全て負債になると言う、夢とか正義とか友情とかが無い、 なんとも世知辛い『爆丸バトルブローラーズ』だった。
作画は良いけど、戦闘シーンも迫力無いし、ノイタミナで初のハズレ?と訝しんでおります。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
オリジナル。

昔は仲が良かったが、一人の死をきっかけに疎遠になってしまった幼馴染達。
高校進学を機に彼らの距離は更に大きく離れてしまった。
引きこもり気味の宿海仁太(じんたん)の前に、あの日死んだはずの幼馴染・本間芽衣子(めんま)が成長した姿で現れ 「お願いを叶えて欲しい」と頼まれるが、めんま本人にもその"願い"はわからないと言う。
自分にしか姿が見えず、外見以外は子供の頃のままのめんまに困惑しつつも、じんたんはめんまの願いを探っていく。
それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた幼馴染達は再び集まり始める…。


今期のノイタミナ枠その2。
アニプレックス、フジテレビ、A-1 Picturesが手がける完全オリジナルアニメーション企画「ANOHANA PROJECT」作品。

なんでもいいが、安城鳴子であだ名が『あなる』って、そりゃイジメだろ!!

『とらドラ!』スタッフ再集結な感じの面子。
現時点では、今期1番。
最初から最後まで一気に見たい系の作品だけど、最終回まで待つとか拷問だろ的な面白さ。
このまま失速せずに駆け抜けることが出来たら、神アニメとして語り継がれることだろう。
そうなってくれることを祈るばかり。


続きはまた。
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5月に入ったので、そろそろ今期アニメの感想をば。
今期は本数多いので、3回に分けて…。

しかし、木曜深夜は毎回忙しいが、今期9本って、気が狂ってるとしか思えん…。

日常
角川書店「月刊少年エース」「4コマnanoエース」連載漫画のアニメ化。

女子高生の『日常』を描いた漫画と言いつつも、ナンセンスとシュールなネタばかりで構成されたギャグ漫画。
誰もが「非日常だろ!」とツッコミを入れたくなるタイトル。
0話時点では非常に評価が難しい作品だったんですが、1話から良い感じのテンポ&ハイテンション になりまして、充分面白いと言える作品となりました。。
こういう一話完結のコメディは、土曜の夜に大酒喰らいながら見るには丁度いいですね。

作品のユルさとギャグのギャップに加え、無駄と思える程やたら描きこんでる作画のクオリティが シュールさを加速させ、言いようによっては"神"バランスを作り出している。
京アニだからできる…と言うより京アニにしかできない作品。
一部(主に2ch)では、日常・まったり・萌え系の内容の無いクソアニメの代名詞のように扱われていますが、 それはこの作品じゃない!
本当の悪夢は木曜深夜に潜んでいる!!

マジな話、2話3話と進んでいくと、声出して笑うくらい面白いぞ。

花咲くいろは
オリジナル
P.A.WORKS 10周年記念アニメーション作品

フリーライターの母と二人暮らしの高校生・松前緒花。
ある日、母の恋人の借金の為二人が夜逃げし、緒花は一人、母とは絶縁状態の祖母の元へ。
そこは、大正浪漫あふれる温泉旅館だった。
到着早々「絶縁した娘の子供などただの他人」と、使用人として扱われることになる緒花。
緒花の、今までとはまったく違う、新しい生活が始まる。


女子高生が仕事を知り、自立して大人になっていく物語ってーと、モロにNHK朝の連続テレビ小説な訳ですが、 アニメでやるってのは何気に斬新だ。
まぁ、アニメとしては斬新だけど、ドラマとしてはありふれた題材なんですけどね。
それに、アニメには合わないからやらない訳で…。
なんか"名作にはなれない佳作"の臭いがしてならないわ。
でも、作画は気合入ってるし、ヒロインかな恵ちゃんだし、話自体はかなり面白いしで、 文句と言えば小見川くらいしかみあたりません。
しかしながら、2クールと言うことなので、まだまだこの先どう転ぶかわかりません。
3話で早くもエロ入れたりしてきてるしなぁ…。
とりあえず、アタリ。

俺たちに翼はない
Navel制作エロゲのアニメ化。

おびただしい数のひとが行き交う大都市「柳木原」。
冬特有の、表情を失った白い空の下で 人に言えない秘密を持った高校生・羽田鷹志、フリーライターでフリーター・千歳鷲介、街の便利屋・成田隼人、3人の主人公を軸に描かれる、 悩み多き若者達の青春群像劇。


1クール(全12話)ですってよ。
をいをい…、そいつぁ無茶が過ぎんじゃねぇかい?

1話アバンに後日譚を持ってきて、とりあえずヒロイン全員顔見世パンツ。
とっつきやすい鷲介から入りパンツ。
隼人にちょろっと触れて幼女なのにセクシーパンツ。
パンツから鷹志に入り「は?」と思わせといて、EDのグレタガルドで畳み込む。
パンツパンツパンツ!で釣ってグレタガルド!!
初見組も呆然だ!!!
とりあえず、毎週パンツだらけらしいから、紳士枠として見てるがいいさ。
そのうちただのパンツアニメじゃないことに気づくはずさ。

いや…、気づくはず…なんですが、3話までのペースを見る限り、ちゃんと話を纏める気がないように感じますので、 原作組以外は「なんかわけかわらんけど強引に終わった」「良いパンツアニメだった」で終わるような気がします。
無理だって、12話じゃ。
いやマジで。

ファイアボール チャーミング
全人類以外待望の、ファイアボール2期です。
サブタイのメルクール歴から前作の400年前であることが、 エンドロールからお嬢様は1世代前の機体であることがわかりました。
ゲデにいたっては先々代です。
前期は会話重視の作りでしたが、今期は動く動く。
忙しない程お嬢様が動きまくりです。
今回のデザイン変更は、こうやって動かす為だったんだなぁ。
ぬらりひょんヘッドが小動物のシッポのように、感情を表現してるのもカワイイわぁ。
とにかく今期も面白い。
視聴継続どころか、DVD購入も決定。(BD?なにそれ美味しいの?)

逆境無頼カイジ 破戒録篇
カイジ2期です。
破戒録篇と言うことで、今回は地下から沼まで。
内容は原作通り、出来は前作通り、特に言うこと無いですね。
あ…、萩原聖人は作を重ねる毎に上手くなってくねぇ。
あと、まさかの美心エンディングで大笑い。
美心の声は誰になるんだろう?
見た目通りでくるのか?ギャップ狙ってカワイイ系でくるのか?
どっちにしても文句出そうな気がするな…。

30歳の保健体育
一迅社刊の恋愛&SEX ハウツー本のアニメ化。
つーか、そのコミカライズのアニメ化かな?

ある日、主人公(30歳)のもとに性愛の神が舞い降り、無理矢理童貞を卒業させる為のレッスンが始まる。
30歳童貞と30歳処女が繰り広げる、ちょっとエッチな純愛ラブコメ。


15分番組。
BS11のみ実写パート15分を合わせた30分番組…だったんですが、実写パートは1話で打ち切りが決定。
深夜以外で放送してしまったら放送事故レベルの酷さ(←言葉通りの意味。決して褒め言葉ではない)だったんで、 打ち切りにして正解だったと思います。

アニメの方はと言えば、裸(空気嫁・男の乳首まで含む)・サブタイトルや黒板等の文字・セリフ、 全て規制されていますので、画面でも音でも何がどうなっているのか知ることが出来ません。
光渡しや影でなく、パステルカラーで画面の9割が塗り潰されている画面ばかりです。
そこまでしないといけないなら、放送しなきゃいいのに。
2話は、規制入れなきゃならないシーンが少なかっただけなんでしょうが、普通に見れましたけどね。
最後の砦、AT-Xも地上波と同じ規制版を放送していたので、もうこれは見る価値無し。

どうしてもと言う人は、BS11が2話からの実写パートの穴埋めに、前の話の一部規制解除ver.を放送する30分番組になるので、 そちらをどうぞ。

ところで、本編中のモモコはバストアップですら塗りつぶしてるのに、EDでは堂々と顔出してるのはどーゆ-ことよ?

Dororonえん魔くん メ~ラめら
昭和の東京。
オイルショックによる価格高騰や排気ガスによる公害問題などが人々の生活を悩ませていた。
下町の『洋海小学校』に通う少女・ハルミのクラスメートのツトムたちが夜の学校で妖怪に襲われ、のっぺらぼうにされてしまう。
ハルミは学校の地下に密かに地獄別荘をかまえていた、えん魔たち"妖怪パトロール"の面々と偶然出会い、助けを求める。
人の顔を食べる妖怪『面食い』の仕業だと語るシャッポじい。
人間界に災いをなす悪い妖怪たちを退治するために閻魔大王の命で地獄からつかわされたというのだが、 やる気があるのかないのかわからない"妖怪パトロール"…本当に頼りになるのか?

ちょっと前に『鬼公子 炎魔』もあって、今、何故、そんなに、えん魔くんなの?

昭和30年代頃の町並みに、昭和50年代頃の世界情勢で、30年代後半から50年代頃までの TV番組や流行が混在する、"なんちゃって昭和"。
しかしながら、テンポとノリは今期ピカイチ。
全然期待していないどころか、「1話見て切りだろうね」なんて思いつつ見てみたら、かなり面白かった。

しかしながら、3話までくるともうウザ過ぎる位。
懐かし系のギャグや作品名を脈絡なく、ただただ並べて捲くし立てるだけなんだもの…。
本編正味25分中、20分がそんなんだから、そりゃあ1話で飽きるわな。
惜しいなぁ、今期1番のギャグアニメになれたかもしれないのに…。
残念。

まりあ†ほりっく あらいぶ
OPは、毎回違う歌詞で13番まである!とかだったらもう最高だったのにな…。

まりほりの2期。
原作も前期も面白かったし、今期も変わらぬクオリティで問題なし。
相変わらず、ゴッドのゴッドによるゴッドの為のゴッドアニメですな。
ああもうこのまま本編なんか無視して小ネタだけ続けてくれないかしら?
鞠也の家庭の事情とか、静珠とかもうどーでもよくね?
4話までのノリでダラダラと行こうよ…。


とりあえず、ここまで。

今日、庭の隅に残っていた最後の雪が融け、ようやくオラが町に春が来た。

前の日記で父のお骨を墓にって話をしていたら、当日(つーか前の晩から)大雪。
4月の半ばにこれ程の大雪は流石に珍しく、まだ家にいたいのだろうと、次の月命日まで家にいてもらうことにした。

そんな雪も全て融けたので、札幌の運輸局まで車の名義変更に行って来た。
久々に都会に出たら、空気が違うのね。
排気ガスとか埃っぽさとかが混ざった…なんつーか、においが違う。
有体に言っちゃうと臭いんだな。
街に出て、空気が悪いとか感じるようになったら、オイラももう立派な田舎者だ。
よし今年も庭耕して野菜作んべーかや。

話戻して、運輸局についたらものスゲー人の数。
相談窓口の順番待ちで1時間。
印紙買うだけでも10分。
書類提出してから車検証受け取るまでに1時間半。
別の建物に移動して、自動車税の申告に30分。

昼頃札幌着いて、名義変更手続きなんざ1時間もかからんだろうし、少しブラブラ遊んで帰ろうか、とか思ってたのに、手続き終わって札幌駅に戻ってきたらもう17時だ。
MP3プレーヤーの充電が底を尽きそうになっていたので、帰りの高速バス内で暇つぶしに読む本買って、晩飯買い込んで、どさんこワイド(北海道ローカルの夕方奥様向けTV番組)の中継横目に見ながらバス乗り場に向かって、家に着いたの20時過ぎ。
疲れただけの外出だった…。

そして、情けないことに脚が筋肉痛。
朝9時に家を出てから、バスの中以外座りもせず、なんだかんだで10数キロ歩いたとは言え、歩いただけで筋肉痛かよ…。
筋トレで鍛えたり、チャリ乗る時に使う筋肉と、歩く時に使う筋肉は全然別なんだなぁ。

よし、この筋肉痛治ったら、ジョg…走るのキライだから、ウォーキングでもするか。

なんかもう、父が入院したりとか、そしたら本当に突然亡くなったりとか、葬式だとか何だとか、保険やら遺族年金やら土地・建物の相続やら諸々の手続き・申請とか、そんなんしてたら大地震で親戚の安否確認だとか、そう言えば福島第二のご近所に親戚が住んでたんだったわとか、色々あり過ぎて疲れに疲れた怒涛の2ヶ月でした。

んでもって、先日四十九日も終わり、次の日曜日にお骨をお墓に収める手筈も整え、手続きも車の名義変更を残すのみとなり、福島の親戚は全員無事に避難区域外の嫁にいった娘の家に落ち着きましたとさ。

まー、普段から日記なんか書かないけど、ちょっと忙しくなるともっと書かなくなるもんですね。

とりあえず北海道は雪解けも進み、今日は今年に入って初めて、丸1日ストーブを点けずに過ごした日でした。
そろそろタイヤ交換しないとな。


あ~…、今期の新アニメ30本もある~…。

1月アニメ感想 その2です。

フリージング
キルタイムコミュニケーション『コミックヴァルキリー』連載漫画のアニメ化。

人類を襲う「異次元体」との戦いで姉を失った少年・カズヤは、異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」へと編入する。
そこは未知の敵との戦いに備え、「パンドラ」と呼ばれる少女たちがしのぎを削る学園であった。


漢字3文字名前のコンビが送る、シリアス系バトルもの。
人外の敵に対抗する為に戦士(女)とそのサポート(男)を育成する学園が舞台ながら、 「な~んか『べるぜバブ』とイメージ被るなぁ…でも、何故?」と不思議に思ってたら、 現時点での内容が、どっちも「ワシがこの学校で一番じゃ!!」って喧嘩してるだけだからだと気づいた。
とりあえず、初っ端からパワーインフラ起こしてるんで、もうどうしようもない感じ。
初っ端から少女達が殺しあい(模擬戦なんだけどね)したり、攻撃受けるとやたら色々な所が破けてパンツとおっぱい (乳首有)が晒されるエロ展開ながら、パンツもおっぱいも雑なんでエロくないし、戦闘で血が流れてもグロを 感じさせる程じゃない。(これでも、AT-X以外で見ると画面真っ黒なんですってよ)
エロもグロも中途半端で話もどうにもいいかげん。
あと、主人公がウザ過ぎ。
周囲はおろか、本人からも面と向かって「すんな」言われたことはするな!
しかも何度も何度も同じことを!!
この主人公だけで見る気が萎えそうになる位ウザイ。
でも見る。
ヒロイン能登だから。

みつどもえ 増量中!
分割2クールの残り1クール。
「ガチレンジャーに1話丸々、使っちゃいました!」(CV:斉藤桃子)
は良いとして、何故に第1話に持ってくる?
2期から入ってくる新規は少ないんだから、新規がついてこれない内容はダメだろ。
つか、全8話なのに、1話丸々悪ふざけで使うのは無しじゃね?
2クール(もしくはちゃんと1クール)尺があって、真ん中あたりに挟むならまだアリかと思うけど…。
迷い猫が既にこれやって叩かれてただろうに…。
本気でやっても叩かれるんだから、途中に変なギャグとか入れても怒りが増すだけかと…。
悪ノリと悪ふざけは似て非なるものですぜ。
でも、2話からいつもの みつどもえ に戻ったから、ま、いいか。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
双葉社のwebサービス『WEBコミックハイ!!』連載漫画のアニメ化。

高校1年の少女・高梨奈緒は、両親と、1つ上の兄・修輔との4人暮らし。
奈緒は兄の修輔が大好きで、兄との恋愛を夢見る変態チックなブラコン。
一方の兄・修輔は、女の子(妹含む)が少し気になり過ぎる、ちょっとエッチな少年。
奈緒によるエッチなアプローチに悶々とする日々を過ごす修輔だったが、特に何も起こらず、2人は兄妹の関係のままだった。
ところがある日、奈緒の知らない修輔の幼馴染・彩葉が10年ぶりに戻って来る。
10年来の恋を成就させる為、暴走ぎみにアタックをかける彩葉に、修輔の弱みを握り、ペット扱しするクラスメイト(女子) まで加わり、修輔の周囲は大騒ぎ。


いくら2chとは言え「おちんこ」って略称はどうよ?

珍しく、キタエリがかわいい…。
ハイテンション系ラブコメ。
1話でいきなり血の繋がらない兄妹であることが判明しながらも、なら兄との恋愛もOKじゃん と「ソレもあり!」 で済ませる妹。
彩葉の出現にとまどいもせず、「私と兄の恋愛にこの程度の障害は発生して当然」と大して気にしない妹。
兄の性癖を熟知し、ラッキースケベ(ラブコメ運とも言う)を演出する妹。
歪みねーな。
つーか、うらやましいな。
もうね、なんかね、ただただ面白い。
それだけしか感想でねーわ。
ホンホンしながら見ます。

べるぜバブ
集英社『週刊少年ジャンプ』連載漫画のアニメ化。

不良の巣窟、石矢魔高校。
そんな超不良高校の中でも、「アバレオーガ」と呼ばれ、凶悪無比の強さを誇る最強の不良・男鹿辰巳。
その強さは、他校の生徒にも一目置かれる程。
ある日、辰巳が川原でケンカをしていると、川から大きなおっさんがドンブラコドンブラコと流れてきました。
辰巳がおっさんを川から引き上げると、おっさんがぱっくりと二つに割れ、中から元気な赤ん坊が現れました。
この赤ん坊こそ、人類を滅ぼす為に魔界から送り込まれた、大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世だったのです。
凶悪な強さを持つ辰巳をすっかり気に入ったベルゼバブ。
ケンカ最強の不良は、魔王の育ての親に選ばれてしまったのでした。


1話でEDで、いきなり放送事故には笑ったな。

ギャグ寄りのコメディ。
ケンカだなんだと言っても、パンチひとつで複数の人間が二頭身になってピュ~っとふっ飛んでって星になる系なので、 バトル物にも入りません。
でもジャンプなんで、『なんたら一武闘会』とかいつでもやれますよ な設定になってます。
現在、主人公とその友人以外の人間には、ベル坊はただの赤ん坊としてしか認識されていませんが、 この系統の作品は、さっさとベル坊を異質な存在と周知させてしまった方が面白い話が作れるだろうと 思うんだけど、先の展開はどうなんだろうね?
日曜朝枠なので、作りも丁寧です。
沢城、器用にこなしてはいるけれど、赤ん坊役はもう一歩って感じ。
沢城の幼女が最強クラスにエントリーされているだけに期待してたけど、幼女と赤ん坊は似て非なるものなのだと 再認識。
ま、ベル坊は、カワイイと言うより元気な男の子だから、これでいいんだろうけどね。

これはゾンビですか?
富士見ファンタジア文庫刊ラノベのアニメ化。

ある日の夜、コンビニの前に座り込む銀髪で甲冑姿の無口な少女・ユーと出会った相川歩は、 その直後、連続通り魔によって殺されてしまう。
しかし、ネクロマンサーであるユーの力によってゾンビとして復活。
強大な力を持つ故に狙われるユーの護衛役に任命され、歩の家で同居生活をすることになる。
その後、ひょんなことから歩に全ての魔力を奪われてしまった魔装少女(いわゆる魔法少女)・ハルナ、 ユーに協力を求め断られたが、協力を得られるまで居座る覚悟の吸血忍者セラと、歩の家に 口は悪いが性格も良くない美少女の同居人が増えていく。
そんな、相川歩の巻き込まれ型ゾンビ生活を綴った……多分、学園ラブコメ。


富士見ファンタジア臭がすると思ったら富士見ファンタジアだった。
ファンタジア臭がしながらも、ハイテンションコメディで中々見れる。
「人間は無意識に身体を庇う為、100%の力を発揮できない。だが自分はゾンビだからそのリミッターは無い」 と、化け物を素手で腕の骨が砕けるまでぶん殴る主人公。
理屈は解るが、いくらゾンビで不死身で痛覚が無いとは言え、人としての意識を有して恐怖心を感じてる時点で、 お前にもリミッター効いてるはずだろ?
つか、100%以上の力が出る理屈がわからんわ。
と、ツッコミ入れたくなるのはその程度で、後は全て「ネタ(ギャグ)ですから」で済んじゃう系。
中の人がいるにも関わらず、本当のユー役の声優さんは、理由があって筆談しかしない設定の為、息の演技しかさせて貰えず、 ちゃんと喋る妄想の中のユーは、三石・かない・金朋と、中堅以上のベテランが担当。
どうやら毎週変わる模様。
なので「今日の妄想・ユーは誰かな?」と楽しみです。
だから、頼むから、妄想・ユーが出る前にガヤでその人使うの止めてくれ!!
流石にこのクラスの人達の声は、ダメ絶対音感持ってなくても一発でバレバレだ。

ドラゴンクライシス!
集英社 スーパーダッシュ文庫刊のラノベのアニメ化。

世界で8人目の"遺物使い"ながら、普通の高校生だった如月竜司の平穏な生活は、 年上のハトコ・七尾英理子の帰国で一変する。
彼女と共に闇ブローカーから強奪した箱の中にいたのは、なんとドラゴンの少女だった。
ローズと名付けられた彼女はなぜか竜司に夢中。
そして彼女を狙って闇組織が動き出す。
ローズを守るため、竜司は過去のトラウマを越えて戦う決意をする。


頭の悪い幼女やらしたら くぎゅ 最凶。
"遺物使い"、あらすじには8人って書いてあるけど、作中では7人言ってたな。
あとから増えるのかしら?(←原作未読)
内容は、前世紀的と言うか、ラノベのバトル物のテンプレそのままと言う感じ。
尺の関係だろうけど、説明足りてない所が多くて、動機やら「好きだ」の台詞やら、なにもかも唐突。
つーか、2話と3話の主人公はもう別人だろ。
制作がDEENなのに戦闘シーンが充実してるのが驚きと言うか、思わぬ幸運。
あとはドタバタラブコメ部分でどれだけ楽しませてくれるかが勝負の分かれ目。

レベルE
集英社『週刊少年ジャンプ』連載(完結)漫画のアニメ化。

高校進学に伴って山形で一人暮らしを始めることになった筒井雪隆は、引っ越したその日に自分より先に 自分の部屋で勝手に生活している記憶喪失の宇宙人を自称する男に出会う。
追い出そうとする雪隆だが、男に言いくるめられ、結局男を同居させた上、宇宙人である事も認めざるを得なくなってしまう。
落ち着く間もなく雪隆の周りに男をめぐって、人間の宇宙人研究機関員、宇宙からやって来た男を王子と呼ぶ護衛達、 更には山形周辺を縄張りとする好戦的な宇宙戦闘民族ディスクン星人まで動き出し、風雲急を告げ始める。


↑こんなあらすじですが、シリアスな話じゃありません。
一見シリアスに見えて、ちゃんとオチがある。
それも強烈なヤツが。
シリアスな絵柄でシュールなネタをぶちかます、腹抱えて笑う系のギャグです。(厳密にはコメディですが)
15年前に連載終了してる作品なので、なんで今更とも思いますが、面白いからいいや。
原作に忠実にアニメ化しているのに、全体通して面白く、オチで笑える。
この頃の富樫の話作りが神掛かっていたのもありますけどね。
全16話・8エピソードのこの作品、1エピに3話となると、2クールあれば全部やれるな。
とりあえず、最後2つのエピに登場する王女の声優が しょこたん と決定してるんで、 多分2クールで全部やるんだろ。
アニメの出来も良いし、かなり楽しみな作品です。

フラクタル
オリジナル。

世界を管理するフラクタルシステムが完成し、人類は史上初めて、もはや働かなくても生きていくことができる 圧倒的な楽園に足を踏み入れた。
それから 1000年――システムはいまだに稼働し続けていたが、もはや誰もそのシステムを解析できなくなっていた。
多くの人々が、その維持こそ、人類の幸せの条件だと信じて疑っていない。
物語は、そんなシステムが崩壊し始めた、ある大陸の片隅の島で始まる。
漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助ける。
少女との出会いに心躍らせるクレイン。
だが、フリュネはブローチを残しクレインの前から姿を消した。
ブローチに残されたデータには、少女の姿をしたアバター、ネッサが閉じ込められていた。
ネッサとともにフリュネを探す旅にでるクレイン。そこで彼はシステムの秘密を知ることになる。


ああ、空から女の子が降って来ちゃったよ…。

今期のノイタミナ1本目。
ヤマカン、「これがコケたら引退」宣言しましたねぇ。
ま、すぐに「偉い人からふざけんな言われたから辞めない」とか撤回しちゃいましたけどね。
普通"フラクタルがコケたら次の作品は作りません"ってのが引退だと思うんです。
そりゃあ、現在放送中(製作中)の作品を途中で放り出して"引退"したら誰だって「ふざけるな」言いますよ。
最初から引退する気も何も無いのは目に見えてましたけどね。

さて、内容に関しては、予告でも思ったけど、本編みてもやはりジブリのバッタもんな感は拭えません。
と言うか、さらにバッタもん臭が強くなっちゃったかも。
そして3人組から漂うナディア臭。
「これはノイタミナじゃない!アニメノチカラだ!!」と思わずにはいられない。
でも、全体の作りが丁寧なこともあり、2話でネッサが動き回りだしてから、段々引き込まれてしまったのも確か。
これは3話以降どう転んでいくのか、非常に興味を惹かれます。
コケたかウケたかの判断は、放送終了後にしろ。
な、ヤマカン?
フラクタル図形だけで構成されたOP、あんな風に切れ目とか入らないように作るのは、 実は手間暇かかる凄い技術らしいんだけど、素人目の私には「WMAのエフェクトみたい」って感想しか出ないわ。

放浪息子
月刊コミックビーム連載漫画のアニメ化。

「女の子になりたい男の子」二鳥修一は、転校先の小学校で背が高くてかっこいい女の子、高槻よしのと出会う。
そんなよしのも「男の子になりたい女の子」で、時々男装して遠くの街へ出かけていることを修一に告白する。
それをきっかけに2人はお互いの秘密を共有し、近い存在になっていく。
2人は、思春期真っただ中の葛藤や悩みとぶつかり合いながら、それぞれの進む道を見つけていく。


今期のノイタミナ2本目。

↑のあらすじは小学生編なんで、そこ全部とばしていきなり中学生編からの開始です。
小学生編は回想で補完するとか監督が言ってましたが、コミックス5冊分も倒時法的に混ぜられてもなぁ…。
つか、1話から構成がどうとかでなく、もう完全にオリジナルアニメ状態。
こちら↓のブログが小学生編を良い感じに纏めてくださってますので、読んで予習しておいた方が ちゃんと見れると思います。

http://danceofeternity.blog76.fc2.com/blog-entry-2373.html

この作品は、内容が内容なんだから、奇を衒わず普通に1話から順にやってった方がいいのに…。
なんで変な冒険心起こしちゃいましたかねぇ。
絵柄に関しては、冒険心を評価しますけどね。
ちょっと白過ぎる感もありますが、水彩画のような淡い感じが、作品の雰囲気と良い感じにマッチしてると思います。
後は主役2人の中の人達なんですが、殆ど仕事&芝居の経験の無い2人を起用した、その意図する所は理解できても、 これは失敗なんじゃないかと思えてなりません。
いくら「脇がしっかりしていれば、主役なんか誰でも(下手くそでも)出来る。」とは言え、 脇の声優陣が何気に豪華なもんだから、主役の下手さが悪目立ちしちゃってます。
兎にも角にも"もったいない"。
その一言。

あ、最後にこれだけは言っとかんと…

紗 子 復 活 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!


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