Ciel d'illusion ~妄想天国~ 本体へは、右側メニュー・リンクの「本体」からどうぞ
10月アニメ感想です。
前期から継続中の悠木 碧、竹達 彩菜祭りに加え、今期は早見 沙織も仲間入り。
そしてなぜだか下野 紘が大忙し。
ポケットモンスター・ベストウィッシュ
なんだかんだで13年も付き合ってきたポケモン。
ここまで付き合ったんだから、真の最終回まで見ないと気が済まんと言いつつも、 金・銀編からAD辺りまでは「もう本気でつまらんから早く終われ」と願っていたポケモン。
DPになって対象年齢が少し上がったようで、何気に見れる回が多くなりました。
そして今回のBW。
キャラデザもリニューアルされ、もう一段階対象年齢が上がると言う噂もあり、なにより今回の ヒロイン(つーかサトシの連れ)の中の人が碧ちゃんだ。
まだしばらく付き合いは続きそうだと見てみれば、なんとも初っ端から心が折れそうな展開です。
我等がサトシ君は10歳ですが、もう13年旅を続けています。
彼の戦歴を見れば、ポケモンリーグ・セキエイ大会ベスト16、オレンジリーグ・ウィナーズカップ優勝(名誉トレーナーとなる)、 ジョウトリーグ・シロガネ大会ベスト8、ホウエンリーグ・サイユウ大会ベスト8、バトルフロンティア制覇 (次期フロンティアブレーンとしてスカウトされる)、シンオウリーグ・スズラン大会では伝説級ポケモン2体を沈めてのベスト4。
バッジの数だけでも43個。
トレーナー界隈では有名人になっていてもおかしくない程の戦歴です。
そんな彼が、ピカチュウの不調もあったとは言え、その日初めてパートナーポケモンを手にした新人トレーナーが操る ツタージャ(貰ったばっかはレベル5だ)に負けたのである。
"かみなり"を覚えているレベル(少なくともLv65)のピカチュウが、先制攻撃で当てた"電光石火"の一撃が、 レベル5ポケモンのHPを削りきれない程度の威力しか無い訳がない。
全く、なにもかもリセットすることでしか物語を始められない監督や脚本書きは死ねばいいと思うよ。
でも見続けるんだ…。
真の最終回を迎えるその日まで。
そらのおとしものf《フォルテ》
そらおと2期です。
相変わらずのバカアニメで安心した。
何も言うことは無い。
ただただ、バカアニメとして邁進して欲しい。
前期見てた人&好きだった人向け。
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
GAINAX制作のオリジナル作品。
ダテンシティを日々襲う怪事件。
それは、人々の欲望ににつけこむゴーストの仕業だった。
天から遣わされた2人の天使・パンティとストッキングの姉妹は、ゴースト退治に乗り出すが… 実は2人共、素行不良の落ちこぼれだった。
黒雲渦巻くダテンシティで、災厄が災厄を呼ぶゴーストハントが今、幕を開ける。
今期、頭がおかしいアニメ選手権ぶっちぎりの第一位。
絵柄はパワパフ(Zじゃなくて初代の方)。
中身は、エロ&排泄物ネタばかりと下品。
絵柄のおかげか、不快になるような下品さにはなっていないが、これは人を選ぶ。
正直、私も切るかどうか考え中。
でも、FLASHアニメ化してもおかしくない(違和感の無い?)カートゥーンな絵柄なのに、全然手を抜いていないので、 ちゃんと動くアニメになっているのが流石ガイナと言えなくも無い。
腐ってもガイナだしなぁ…と思うと踏み切れない。
とある魔術の禁書目録Ⅱ
インデックス2期です。
今期のインデックスがイマイチかわいくありません。
インデックスは「涎垂らしてるような演技」でいいんだよ!
井口気にしちゃってるじゃないか!!
レールガンの時、音監だかプロデューサーだかに「その涎垂らしてるような演技やめて」言われたそうな (ソースは井口のツイッター)
おかげで可愛さ3割減です。(当社比)
あとは、前期総集編も無いまま1期からダイレクトに続いてるので、 今期から見始める人はついていけないですね。
やはり、前期見てた人&好きだった人向け。
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
オーガスト制作のエロゲのアニメ化。
支倉 孝平は、転勤族の父親に連れまわされ、記念すべき10回目の転校にして 7年ぶりに珠津島に戻って来た。
新しい学び舎である修智館学園は、英国パブリックスクール風の全寮制。
これからは落ち着いた毎日が待っているはずだった…。
しかし、知り合うのは個性的な人ばかり。
儚げで清楚な後輩、ミステリアスなクラスメイト、 常識から大きく外れた寮長、気苦労の絶えない幼馴染。
そして、気力体力に溢れまくった副会長・千堂瑛里華とその兄・伊織。
孝平は、転校早々、千堂兄妹が吸血鬼であることを知る…。
べっかんこう だから仕方ないとは言え、べっかん立ちが多いアニメだなヲイ。(べっかん立ち= ヒロインキャラが正面から画面(カメラ)に向けて手を差し伸べる様子。べっかんこう(←人名) 原画 のゲームに多い構図)
元がオーガストさんなので、基本コメディなのはいつもの通り。
ヒロインズの中の人も変更無いですね。
今期は作画の良さに驚かされる作品が多いです。
この作品も作画が凄い。
故に「もうキャベツとは言わせない」とか良く聞きますが、制作会社から違うんだから、 最初からキャベツ(「けよりな」の悲劇)になる訳なかろうよ。
もしなったとしたらオーガスト呪われてるって。
しかし、オーガストのエロゲって、アニメ化すると途端に面白くなくなるよね。
なのになんでアニメ化したがるんだろう?
あと、「クレしん」以外のアニメで初めて星野千寿子の声聞いたなぁ。
ちょっと懐かしかったわ…。
えむえむっ!
MF文庫刊ラノベのアニメ化。
女性に罵倒されたり嗜虐されたりすると気持ち良くなってしまうという体質に目覚めてしまった砂戸 太郎(ドM)。
このままでは普通の恋なんてできるはずがない!
この体質を治すため「生徒たちの願いを叶えてくれる」という第二ボランティア部を訪れるが、 そこにいたのは自称・神を名乗る激しく勘違いな美少女・石動 美緒(ドS)と、太郎がドMに目覚めるきっかけとなった 結野 嵐子(性格不明)だった。
女の子たちから次々に放たれる試練(快楽)の数々!
がんばれ太郎!そこで喜んじゃダメなんだ!!
福山 潤の快演が光る作品。
つーか、福山に頼りっきりな雰囲気もチラホラチラ…。
↑のあらすじで8割以上中身が語れてすまう程、中身がありません。
しかしながら、他人の話(意見)を耳に入れず、メインキャラの思いつきと思い込みだけ でしか話を展開させられない系でもない。
でも結局、主人公が殴られて喜んで気持ち悪がられるだけ。
……つまらなくはない。
でも、決して面白いわけではない。
微妙な作品ですな…。
作画も良く、淡い系の色使いでほんわかした画面に仕上がっております。
やってることはバイオレンスでマゾ男が喜ぶ姿ですが…。
切る程つまらなくはないので視聴継続。
テガミバチ REVERS
テガミバチ、分割2クールの残り1クールです。
特別面白い訳ではありませんが、ニッチとステーキのコンビが可愛いので見ます。
こちらも前期見てた人&好きだった人向け。
薄桜鬼 碧血録
こちらも分割2クールの残り1クール。
前期、意外にも、かなり楽しめてしまったので今期も視聴継続です。
そしてやはり、前期見てないと見れない作品なので、前期見てた&好きだった人向け。
前期は、物語自体はあんま進まないのに、テロップ1つで時間だけがガンガン経過していくのが面白かったなぁ。
文久3年から始まって、1期の最後が鳥羽伏見の戦いだったので、物語の中ではもう4年以上経過してんのか…。
とりあえずここまで。
前期から継続中の悠木 碧、竹達 彩菜祭りに加え、今期は早見 沙織も仲間入り。
そしてなぜだか下野 紘が大忙し。
ポケットモンスター・ベストウィッシュ
なんだかんだで13年も付き合ってきたポケモン。
ここまで付き合ったんだから、真の最終回まで見ないと気が済まんと言いつつも、 金・銀編からAD辺りまでは「もう本気でつまらんから早く終われ」と願っていたポケモン。
DPになって対象年齢が少し上がったようで、何気に見れる回が多くなりました。
そして今回のBW。
キャラデザもリニューアルされ、もう一段階対象年齢が上がると言う噂もあり、なにより今回の ヒロイン(つーかサトシの連れ)の中の人が碧ちゃんだ。
まだしばらく付き合いは続きそうだと見てみれば、なんとも初っ端から心が折れそうな展開です。
我等がサトシ君は10歳ですが、もう13年旅を続けています。
彼の戦歴を見れば、ポケモンリーグ・セキエイ大会ベスト16、オレンジリーグ・ウィナーズカップ優勝(名誉トレーナーとなる)、 ジョウトリーグ・シロガネ大会ベスト8、ホウエンリーグ・サイユウ大会ベスト8、バトルフロンティア制覇 (次期フロンティアブレーンとしてスカウトされる)、シンオウリーグ・スズラン大会では伝説級ポケモン2体を沈めてのベスト4。
バッジの数だけでも43個。
トレーナー界隈では有名人になっていてもおかしくない程の戦歴です。
そんな彼が、ピカチュウの不調もあったとは言え、その日初めてパートナーポケモンを手にした新人トレーナーが操る ツタージャ(貰ったばっかはレベル5だ)に負けたのである。
"かみなり"を覚えているレベル(少なくともLv65)のピカチュウが、先制攻撃で当てた"電光石火"の一撃が、 レベル5ポケモンのHPを削りきれない程度の威力しか無い訳がない。
全く、なにもかもリセットすることでしか物語を始められない監督や脚本書きは死ねばいいと思うよ。
でも見続けるんだ…。
真の最終回を迎えるその日まで。
そらのおとしものf《フォルテ》
そらおと2期です。
相変わらずのバカアニメで安心した。
何も言うことは無い。
ただただ、バカアニメとして邁進して欲しい。
前期見てた人&好きだった人向け。
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
GAINAX制作のオリジナル作品。
ダテンシティを日々襲う怪事件。
それは、人々の欲望ににつけこむゴーストの仕業だった。
天から遣わされた2人の天使・パンティとストッキングの姉妹は、ゴースト退治に乗り出すが… 実は2人共、素行不良の落ちこぼれだった。
黒雲渦巻くダテンシティで、災厄が災厄を呼ぶゴーストハントが今、幕を開ける。
今期、頭がおかしいアニメ選手権ぶっちぎりの第一位。
絵柄はパワパフ(Zじゃなくて初代の方)。
中身は、エロ&排泄物ネタばかりと下品。
絵柄のおかげか、不快になるような下品さにはなっていないが、これは人を選ぶ。
正直、私も切るかどうか考え中。
でも、FLASHアニメ化してもおかしくない(違和感の無い?)カートゥーンな絵柄なのに、全然手を抜いていないので、 ちゃんと動くアニメになっているのが流石ガイナと言えなくも無い。
腐ってもガイナだしなぁ…と思うと踏み切れない。
とある魔術の禁書目録Ⅱ
インデックス2期です。
今期のインデックスがイマイチかわいくありません。
インデックスは「涎垂らしてるような演技」でいいんだよ!
井口気にしちゃってるじゃないか!!
レールガンの時、音監だかプロデューサーだかに「その涎垂らしてるような演技やめて」言われたそうな (ソースは井口のツイッター)
おかげで可愛さ3割減です。(当社比)
あとは、前期総集編も無いまま1期からダイレクトに続いてるので、 今期から見始める人はついていけないですね。
やはり、前期見てた人&好きだった人向け。
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
オーガスト制作のエロゲのアニメ化。
支倉 孝平は、転勤族の父親に連れまわされ、記念すべき10回目の転校にして 7年ぶりに珠津島に戻って来た。
新しい学び舎である修智館学園は、英国パブリックスクール風の全寮制。
これからは落ち着いた毎日が待っているはずだった…。
しかし、知り合うのは個性的な人ばかり。
儚げで清楚な後輩、ミステリアスなクラスメイト、 常識から大きく外れた寮長、気苦労の絶えない幼馴染。
そして、気力体力に溢れまくった副会長・千堂瑛里華とその兄・伊織。
孝平は、転校早々、千堂兄妹が吸血鬼であることを知る…。
べっかんこう だから仕方ないとは言え、べっかん立ちが多いアニメだなヲイ。(べっかん立ち= ヒロインキャラが正面から画面(カメラ)に向けて手を差し伸べる様子。べっかんこう(←人名) 原画 のゲームに多い構図)
元がオーガストさんなので、基本コメディなのはいつもの通り。
ヒロインズの中の人も変更無いですね。
今期は作画の良さに驚かされる作品が多いです。
この作品も作画が凄い。
故に「もうキャベツとは言わせない」とか良く聞きますが、制作会社から違うんだから、 最初からキャベツ(「けよりな」の悲劇)になる訳なかろうよ。
もしなったとしたらオーガスト呪われてるって。
しかし、オーガストのエロゲって、アニメ化すると途端に面白くなくなるよね。
なのになんでアニメ化したがるんだろう?
あと、「クレしん」以外のアニメで初めて星野千寿子の声聞いたなぁ。
ちょっと懐かしかったわ…。
えむえむっ!
MF文庫刊ラノベのアニメ化。
女性に罵倒されたり嗜虐されたりすると気持ち良くなってしまうという体質に目覚めてしまった砂戸 太郎(ドM)。
このままでは普通の恋なんてできるはずがない!
この体質を治すため「生徒たちの願いを叶えてくれる」という第二ボランティア部を訪れるが、 そこにいたのは自称・神を名乗る激しく勘違いな美少女・石動 美緒(ドS)と、太郎がドMに目覚めるきっかけとなった 結野 嵐子(性格不明)だった。
女の子たちから次々に放たれる試練(快楽)の数々!
がんばれ太郎!そこで喜んじゃダメなんだ!!
福山 潤の快演が光る作品。
つーか、福山に頼りっきりな雰囲気もチラホラチラ…。
↑のあらすじで8割以上中身が語れてすまう程、中身がありません。
しかしながら、他人の話(意見)を耳に入れず、メインキャラの思いつきと思い込みだけ でしか話を展開させられない系でもない。
でも結局、主人公が殴られて喜んで気持ち悪がられるだけ。
……つまらなくはない。
でも、決して面白いわけではない。
微妙な作品ですな…。
作画も良く、淡い系の色使いでほんわかした画面に仕上がっております。
やってることはバイオレンスでマゾ男が喜ぶ姿ですが…。
切る程つまらなくはないので視聴継続。
テガミバチ REVERS
テガミバチ、分割2クールの残り1クールです。
特別面白い訳ではありませんが、ニッチとステーキのコンビが可愛いので見ます。
こちらも前期見てた人&好きだった人向け。
薄桜鬼 碧血録
こちらも分割2クールの残り1クール。
前期、意外にも、かなり楽しめてしまったので今期も視聴継続です。
そしてやはり、前期見てないと見れない作品なので、前期見てた&好きだった人向け。
前期は、物語自体はあんま進まないのに、テロップ1つで時間だけがガンガン経過していくのが面白かったなぁ。
文久3年から始まって、1期の最後が鳥羽伏見の戦いだったので、物語の中ではもう4年以上経過してんのか…。
とりあえずここまで。
PR
19日、プリンタの調子が悪くなった。
色々いじるも直らず、翌20日、動かなくなった。
同20日、PCが頻繁に再起動するようになった。
一度電源を落としたら、次から起動の途中で再起動。
数回繰り返し、ブルースクリーン。
押し寄せる絶望感。
今の私からPCとネットを取り上げられたら、間違いなく死ねる。
運良く起動した際に、色々ググって調べながらPCを診断してみるも、どこからもエラーが返ってこない。
なので、とりあえずリカバリしてみた。
5回に1回の正常起動が、2回に1回に回復した。
どうやらHDDが瀕死と言うわけでもなさそうだ。
しかし、スタンバイ状態からの復帰ができない。
もしかして…メモリか!?
ウィンドウズに関する部分は、仮想メモリを使わず、すべてメインメモリで行うよう設定していた。
その設定がリカバリで外れたから起動の確立が上がったんじゃないのか?
なので、とりあえずメモリを抜いて、エアを吹いてから挿し直してみる。
2回に1回の正常起動が、ちゃんと起動するようになった。
メモリがなんらかの事情で緩んでいたのか、メモリの1つが死にかけているのかもしれない。
メモリ診断してみるか…。
しかし、考えてみれば、我が家のPCももう8歳。
大事に大事に使ってやらにゃあ…。
色々いじるも直らず、翌20日、動かなくなった。
同20日、PCが頻繁に再起動するようになった。
一度電源を落としたら、次から起動の途中で再起動。
数回繰り返し、ブルースクリーン。
押し寄せる絶望感。
今の私からPCとネットを取り上げられたら、間違いなく死ねる。
運良く起動した際に、色々ググって調べながらPCを診断してみるも、どこからもエラーが返ってこない。
なので、とりあえずリカバリしてみた。
5回に1回の正常起動が、2回に1回に回復した。
どうやらHDDが瀕死と言うわけでもなさそうだ。
しかし、スタンバイ状態からの復帰ができない。
もしかして…メモリか!?
ウィンドウズに関する部分は、仮想メモリを使わず、すべてメインメモリで行うよう設定していた。
その設定がリカバリで外れたから起動の確立が上がったんじゃないのか?
なので、とりあえずメモリを抜いて、エアを吹いてから挿し直してみる。
2回に1回の正常起動が、ちゃんと起動するようになった。
メモリがなんらかの事情で緩んでいたのか、メモリの1つが死にかけているのかもしれない。
メモリ診断してみるか…。
しかし、考えてみれば、我が家のPCももう8歳。
大事に大事に使ってやらにゃあ…。
2年前の夏。
姉一家から帰省と言う名の襲撃を受けた我が家。
ジンギスカン、メロン、温泉、思いつく限りの武器を用いて迎撃を繰り返し、
激しい攻防の末に、ついに稀人達をその住処へと追い返すことに成功した。
「孫は来て良し、帰って良しだぁねぇ~」
我々は、再び訪れた平和な日常を噛み締めていた。
…はずだった。
2010年8月11日。
悪夢は再び訪れた。
新たな脅威を引き連れて…。
姉一家に加え、そのペット、ミニチュアダックス(座敷犬)の脅威が我が家を襲う。
我が家の人口、2.5倍+α。
まぁ、たった2日半ですけどね。
2010 夏アニメ感想 その2です。
悪口言ってた伝勇伝やカンパネラが、2話になったらそこそこ見れるようになってた。
1話だけ見ての感想はやっぱ危険だ。
まぁ、ファーストインプレッションってことで…。
それは置いといて、今期はホント豊作だ。
屍鬼
新潮文庫刊ホラー小説(漫画版:集英社「ジャンプスクエア」連載中)のアニメ化。
1994年・夏。
周りから隔絶された集落、外場村(そとばむら)。
人口1300人、外部とは国道1本でしか繋がっておらず、周囲から隔離されたかのようなこの村には、 今でも土葬の習慣が根強く残っていた。
平和だった村に最初に起こった小さな変化。
それはどこからか移築された古い洋館と、なかなか越して来ない洋館の住人。
ある日壊されていた村中の道祖神。
そして、山入地区で3人の死体が発見される。
それ以降、次々と増える死因不明の死者。
偶然か、疫病か。
そしていつしか、村の住人達は気付く。
「この村は死によって包囲されている」と。
ノイタミナ枠。
今期ノイタミナは、実写「もやしもん」との二本立て。
著者は小野不由美なので、内容に関する心配はゼロなのですが……この絵はねーわ。
この内容、この雰囲気に緑やらピンクやら銀やらの色でアホ毛やツンツンな髪が乱舞してたら 興醒めっすよ。
服装だってどこのヒーロー漫画やねんって感じだし、メインキャラ以外のモブなんか、手抜くにも程があんだろって 適当加減。
あまりに無さ過ぎる。
まぁ、漫画版の絵柄を再現してるだけなんで、戦犯はコミカライズの絵師なんですけどね。
いや、藤崎某に描かせた上に、あのキャラデザでGOサイン出した編集部がA級戦犯ですな。
小野不由美の無駄遣い。
いやもう、ホントもったいない。
そんだけ。
もやしもん
ノイタミナ二本目。
実写ですが、まぁ一応。
アニメと同じく、高橋ナツコさんが脚本・シリーズ構成を担当してくれているので 全く心配していなかったのですが、実写になるだけで、なんだってこんなにウソ臭く…と言うか、ダメオーラが 立ち昇ってくるのだろうか?
まぁ、一応私の中では及第点ではありますけどね。
直保が、設定上は"力"を隠してることになってるのに、画面上では菌に反応しまくりで、全然隠してるように見えませんでした。
樹先生もなにやら変に軽いし、長谷川さんが知的に見えなくてただのビッチになってるのも残念。
キャストの皆さん、見た目は完璧だったんですけどねぇ。(葉月はちょっとだけ微妙だが)
あと、せっかく実写なんだから、キビヤックとか本物見せてくれればいいのに…。
そゆとこちょびっとだけでいいから拘って欲しかったな。
冒頭から蛍を休学させることで、男の蛍を登場させないのは上手いと思いました。
まぁ、このまま行くと、女装蛍が普通に学校に来るような展開になっちゃうんで、賛否分かれるとは 思いますけどね。
つーか、ノンビリ進めて女装蛍を出さない選択肢は無かったのだろうか?(蛍が消えるの2巻だし、女装蛍が出るのは 3巻ラストだし…)
あ、そうそう、中村君(直保役)育ち過ぎちゃう?
電王の頃はもちろん、ふたつのスピカ(ドラマ)の頃と比べても、別人になってないか…?
つ~か、どんどん劣化 生田斗真になっていくような気がしてならない…。
世紀末オカルト学院
オリジナル。
1999年、長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえたつ私立ヴァルトシュタイン学院。
ここでは何かに引きつけられたかのように次々とオカルト現象が起こる為、「オカルト学院」と呼ばれている。
学長はオカルトの研究に人生をかけ、生徒たちも日々学業と研究に励んでいる。
ある日、父である学長が亡くなり、オカルトが大嫌いな一人娘の神代マヤが学院を訪れる。
そこで2012年から来たと言う自称"タイムエージェント"で元スプーン曲げ少年として名を馳せた内田文明と出会う。
学院の中で起こる様々な怪奇現象に遭遇しながら、文明が1999年にタイムスリップしてきた真相が徐々に明らかになる。
「もう後が無いぞ!」的なアニメノチカラ枠。
「ソラノヲト」 「閃光のナイトレイド」と、続けてハズレを出してしまったアニメノチカラ。
マジでここが正念場。
そしてついに、「アニメノチカラはじまったぁぁあぁぁあぁあぁぁ!!」
B級オカルトの香りがプンプンと言うかムンムン。
学研の「ムー」とか好きな人にはたまらない逸品となっています。
と思ったら、ホントに「ムー」が協力してるんでやんのwww
シリアスとコメディとオカルトうんちくが混然一体と化して、なんとも素敵な、古き良きオカルトコメディとなっています。
更に、学長&ナレーションが矢島正明さん(木曜スペシャルや矢追純一のUFOもののナレの人)って辺りが、 なんと言うか実に判ってる。
影にチ○コが描かれてたとか、花澤(が演じたキャラ)がマウントでボコボコに殴られてたとか、そんなことはどうでも良いんだ!
今期の大アタリ。
ストライクウィッチーズ2
ストパン2期です。
「紗子復帰ならず」が残念で仕方が無い。
アバンで新たなネウロイの出現。
Aパートでは、前期最終回で簡単に描かれていた国に帰った後の芳佳を補完し、 その中に、前期のラストシーンである手紙を届けに墜落してきた天姫のシーンを盛り込むことで、 前期のラストとダイレクトに繋げ、Bパートで再び芳佳を坂本と共に空へと戻す。
2期の出だしのお手本のような第1話。
お見事です。
あとは紗子さえ…、千葉紗子さえいてくれれば…私は……。
今期から坂本少佐の声が、産休~育児休暇中(と言われている)の紗子から 世戸さおり にバトンタッチ。
声や演技にはあまり違和感ありませんでしたが、歌声までは如何ともし難く、一抹の寂しさを覚えずにはいられないEDでありました。
つ~か、紗子の育児休暇はホント長いな。
早く戻って来て、元気な声を聞かせて欲しいですな。
頼むから、このままフェードアウトで引退とか言わないでくれよ。
泣いちゃうぞ。
セキレイ ~Pure Engagement~
見せない系おっぱいアニメ、セキレイ2期です。
内容的に当然と言えば当然なんですが、前期からダイレクトに繋がっています。
2期までにかなり間が空いたんだから、もうちょっと前期のおさらいをしてもいいんじゃないかなぁって感じた第1話。
クオリティも前期のまま。(上がってる気もしないし、劣化してる気もしない)
中の人達も、ギャップを感じさせませんが、花澤がちょっとばかし幼女を演るのがつらそうかな?
前期見てなかった人は、思いっきり途中から始まってるので、多分ついて来れません。
前期好きだった人向け。
ぬらりひょんの孫
集英社「週刊少年ジャンプ」連載漫画のアニメ化。
浮世絵町に住む少年・奴良リクオは見た目はおとなしいごく普通の中学生。
しかし彼が暮らす古風な日本家屋では妖怪たちが身の回りの世話をしていた。
というのも、リクオはよろずの妖怪の頂点に立つぬらりひょんの孫。
現在空席となっている妖怪一家"奴良組"の三代目頭領と目される男だったのだ。
しかしながら当のリクオはそんなことには無関心。
人間として暮らしていくことに強い執着をもっていた。
リクオはぬらりひょんの血を引くも、母、祖母ともに人間の、妖怪と人間とのクオーターだったために、 妖怪の力を発揮するのも夜に限られていた。
しかも妖怪になっている時の記憶は人間の時のリクオにはない。
いつかは三代目を継いでくれると信じてやまない奴良組配下の妖怪たち。
そしてリクオをふがいなく思い、奴良組に変わって妖怪の頂点に立とうと野心を抱く妖怪たち。
浮世絵町に暮らす人間たちをも巻き込んで、さまざまなドラマが繰り広げられる。
OPの尻切れ具合が酷い…。
小学生編をやらず、いきなり本編である中学生編から始めた上に、 盛り上がりとかテンポとかを犠牲にして、リクオと人間側キャラの顔見世に徹してしまった為に、 つらら(雪女)の可愛さ以外の見所が無かった第1話。
盛り上がりが無いからとは言え、冒頭に牛鬼編のクライマックス持ってきてるのも、 全体的に説明不足過ぎて単なる謎にしかなっていない。
ただ、クオリティは高く、深夜枠で放送するのはもったいない気がします。
ホント、なんで夕方アニメじゃないんだろ?
あとはEDですかね。
どう見ても躍らせる気まんまんなキャラ配置なのに、静止画でカクカク動くだけって…。
まだ未完成なんじゃねーのと疑いたくなりますが、恐らくあれで完成なんだろうな。
とにかく、全体的に「もったいない」の一言。
今後に期待。
あそびにいくヨ!
メディアファクトリー文庫刊ラノベのアニメ化。
「あそびにいくよ」と、地球外からメッセージが送られてきて騒然とする地球。
そんなある日、沖縄に住む騎央は一族郎党が集まる法事の席で、叔父とビールを飲んでいる猫耳・猫シッポの少女に出会う。
彼女はエリスと名乗り、自分は宇宙人(キャーティア人)で、調べものついでに遊びに来たという。
次第に秘密組織・政府・狂信者などが彼女の捕獲・殺害を狙い、騎央は彼女を守るために未知の領域へと足を踏み出す。
「どーせいつものハーレムものだろ?」…と、全く期待してなかった事もあり、その面白さが私に与えた衝撃は、 頭にタライが落ちてきたかのごとし。
昔のジュブナイルSFのような設定と展開に、笹本祐一とか大好物な私にとってはワクテカもの。
ちょっと古臭い感じのキャラデザもまた良し。
原作は読んでいませんが、ちょっと調べたところでは、現在14巻まで発売中で、政府だ組織だとのいざこざやら、 他の宇宙人の介入等を経て、結局はハーレムものと化していくようですね。
しかし、そこへ到る過程が面白ければハーレムものでも名作となりえるのです。
きっとこれは、私的名作の予感。
今期の大アタリ。
殿といっしょ
メディアファクトリー「月刊コミックフラッパー」連載4コマ漫画のアニメ化。
舞台は戦国時代で、登場人物は戦国武将達だが、キャラも性格もブッ壊されたナンセンス系ギャグ4コマ。
銀魂とかのテンポの良いボケ・ツッコミが好きな人はかなり楽しめるかと。
放送時間1分半、本編1分なので退屈してる暇もないですけどね。
つーか、こんな短編、テレビじゃなくてネット配信でやれよ。
つーても、ラレコの「ちーすい丸」なんかがテレビで流れてるご時世だからなぁ…。
悪口言ってた伝勇伝やカンパネラが、2話になったらそこそこ見れるようになってた。
1話だけ見ての感想はやっぱ危険だ。
まぁ、ファーストインプレッションってことで…。
それは置いといて、今期はホント豊作だ。
屍鬼
新潮文庫刊ホラー小説(漫画版:集英社「ジャンプスクエア」連載中)のアニメ化。
1994年・夏。
周りから隔絶された集落、外場村(そとばむら)。
人口1300人、外部とは国道1本でしか繋がっておらず、周囲から隔離されたかのようなこの村には、 今でも土葬の習慣が根強く残っていた。
平和だった村に最初に起こった小さな変化。
それはどこからか移築された古い洋館と、なかなか越して来ない洋館の住人。
ある日壊されていた村中の道祖神。
そして、山入地区で3人の死体が発見される。
それ以降、次々と増える死因不明の死者。
偶然か、疫病か。
そしていつしか、村の住人達は気付く。
「この村は死によって包囲されている」と。
ノイタミナ枠。
今期ノイタミナは、実写「もやしもん」との二本立て。
著者は小野不由美なので、内容に関する心配はゼロなのですが……この絵はねーわ。
この内容、この雰囲気に緑やらピンクやら銀やらの色でアホ毛やツンツンな髪が乱舞してたら 興醒めっすよ。
服装だってどこのヒーロー漫画やねんって感じだし、メインキャラ以外のモブなんか、手抜くにも程があんだろって 適当加減。
あまりに無さ過ぎる。
まぁ、漫画版の絵柄を再現してるだけなんで、戦犯はコミカライズの絵師なんですけどね。
いや、藤崎某に描かせた上に、あのキャラデザでGOサイン出した編集部がA級戦犯ですな。
小野不由美の無駄遣い。
いやもう、ホントもったいない。
そんだけ。
もやしもん
ノイタミナ二本目。
実写ですが、まぁ一応。
アニメと同じく、高橋ナツコさんが脚本・シリーズ構成を担当してくれているので 全く心配していなかったのですが、実写になるだけで、なんだってこんなにウソ臭く…と言うか、ダメオーラが 立ち昇ってくるのだろうか?
まぁ、一応私の中では及第点ではありますけどね。
直保が、設定上は"力"を隠してることになってるのに、画面上では菌に反応しまくりで、全然隠してるように見えませんでした。
樹先生もなにやら変に軽いし、長谷川さんが知的に見えなくてただのビッチになってるのも残念。
キャストの皆さん、見た目は完璧だったんですけどねぇ。(葉月はちょっとだけ微妙だが)
あと、せっかく実写なんだから、キビヤックとか本物見せてくれればいいのに…。
そゆとこちょびっとだけでいいから拘って欲しかったな。
冒頭から蛍を休学させることで、男の蛍を登場させないのは上手いと思いました。
まぁ、このまま行くと、女装蛍が普通に学校に来るような展開になっちゃうんで、賛否分かれるとは 思いますけどね。
つーか、ノンビリ進めて女装蛍を出さない選択肢は無かったのだろうか?(蛍が消えるの2巻だし、女装蛍が出るのは 3巻ラストだし…)
あ、そうそう、中村君(直保役)育ち過ぎちゃう?
電王の頃はもちろん、ふたつのスピカ(ドラマ)の頃と比べても、別人になってないか…?
つ~か、どんどん劣化 生田斗真になっていくような気がしてならない…。
世紀末オカルト学院
オリジナル。
1999年、長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえたつ私立ヴァルトシュタイン学院。
ここでは何かに引きつけられたかのように次々とオカルト現象が起こる為、「オカルト学院」と呼ばれている。
学長はオカルトの研究に人生をかけ、生徒たちも日々学業と研究に励んでいる。
ある日、父である学長が亡くなり、オカルトが大嫌いな一人娘の神代マヤが学院を訪れる。
そこで2012年から来たと言う自称"タイムエージェント"で元スプーン曲げ少年として名を馳せた内田文明と出会う。
学院の中で起こる様々な怪奇現象に遭遇しながら、文明が1999年にタイムスリップしてきた真相が徐々に明らかになる。
「もう後が無いぞ!」的なアニメノチカラ枠。
「ソラノヲト」 「閃光のナイトレイド」と、続けてハズレを出してしまったアニメノチカラ。
マジでここが正念場。
そしてついに、「アニメノチカラはじまったぁぁあぁぁあぁあぁぁ!!」
B級オカルトの香りがプンプンと言うかムンムン。
学研の「ムー」とか好きな人にはたまらない逸品となっています。
と思ったら、ホントに「ムー」が協力してるんでやんのwww
シリアスとコメディとオカルトうんちくが混然一体と化して、なんとも素敵な、古き良きオカルトコメディとなっています。
更に、学長&ナレーションが矢島正明さん(木曜スペシャルや矢追純一のUFOもののナレの人)って辺りが、 なんと言うか実に判ってる。
影にチ○コが描かれてたとか、花澤(が演じたキャラ)がマウントでボコボコに殴られてたとか、そんなことはどうでも良いんだ!
今期の大アタリ。
ストライクウィッチーズ2
ストパン2期です。
「紗子復帰ならず」が残念で仕方が無い。
アバンで新たなネウロイの出現。
Aパートでは、前期最終回で簡単に描かれていた国に帰った後の芳佳を補完し、 その中に、前期のラストシーンである手紙を届けに墜落してきた天姫のシーンを盛り込むことで、 前期のラストとダイレクトに繋げ、Bパートで再び芳佳を坂本と共に空へと戻す。
2期の出だしのお手本のような第1話。
お見事です。
あとは紗子さえ…、千葉紗子さえいてくれれば…私は……。
今期から坂本少佐の声が、産休~育児休暇中(と言われている)の紗子から 世戸さおり にバトンタッチ。
声や演技にはあまり違和感ありませんでしたが、歌声までは如何ともし難く、一抹の寂しさを覚えずにはいられないEDでありました。
つ~か、紗子の育児休暇はホント長いな。
早く戻って来て、元気な声を聞かせて欲しいですな。
頼むから、このままフェードアウトで引退とか言わないでくれよ。
泣いちゃうぞ。
セキレイ ~Pure Engagement~
見せない系おっぱいアニメ、セキレイ2期です。
内容的に当然と言えば当然なんですが、前期からダイレクトに繋がっています。
2期までにかなり間が空いたんだから、もうちょっと前期のおさらいをしてもいいんじゃないかなぁって感じた第1話。
クオリティも前期のまま。(上がってる気もしないし、劣化してる気もしない)
中の人達も、ギャップを感じさせませんが、花澤がちょっとばかし幼女を演るのがつらそうかな?
前期見てなかった人は、思いっきり途中から始まってるので、多分ついて来れません。
前期好きだった人向け。
ぬらりひょんの孫
集英社「週刊少年ジャンプ」連載漫画のアニメ化。
浮世絵町に住む少年・奴良リクオは見た目はおとなしいごく普通の中学生。
しかし彼が暮らす古風な日本家屋では妖怪たちが身の回りの世話をしていた。
というのも、リクオはよろずの妖怪の頂点に立つぬらりひょんの孫。
現在空席となっている妖怪一家"奴良組"の三代目頭領と目される男だったのだ。
しかしながら当のリクオはそんなことには無関心。
人間として暮らしていくことに強い執着をもっていた。
リクオはぬらりひょんの血を引くも、母、祖母ともに人間の、妖怪と人間とのクオーターだったために、 妖怪の力を発揮するのも夜に限られていた。
しかも妖怪になっている時の記憶は人間の時のリクオにはない。
いつかは三代目を継いでくれると信じてやまない奴良組配下の妖怪たち。
そしてリクオをふがいなく思い、奴良組に変わって妖怪の頂点に立とうと野心を抱く妖怪たち。
浮世絵町に暮らす人間たちをも巻き込んで、さまざまなドラマが繰り広げられる。
OPの尻切れ具合が酷い…。
小学生編をやらず、いきなり本編である中学生編から始めた上に、 盛り上がりとかテンポとかを犠牲にして、リクオと人間側キャラの顔見世に徹してしまった為に、 つらら(雪女)の可愛さ以外の見所が無かった第1話。
盛り上がりが無いからとは言え、冒頭に牛鬼編のクライマックス持ってきてるのも、 全体的に説明不足過ぎて単なる謎にしかなっていない。
ただ、クオリティは高く、深夜枠で放送するのはもったいない気がします。
ホント、なんで夕方アニメじゃないんだろ?
あとはEDですかね。
どう見ても躍らせる気まんまんなキャラ配置なのに、静止画でカクカク動くだけって…。
まだ未完成なんじゃねーのと疑いたくなりますが、恐らくあれで完成なんだろうな。
とにかく、全体的に「もったいない」の一言。
今後に期待。
あそびにいくヨ!
メディアファクトリー文庫刊ラノベのアニメ化。
「あそびにいくよ」と、地球外からメッセージが送られてきて騒然とする地球。
そんなある日、沖縄に住む騎央は一族郎党が集まる法事の席で、叔父とビールを飲んでいる猫耳・猫シッポの少女に出会う。
彼女はエリスと名乗り、自分は宇宙人(キャーティア人)で、調べものついでに遊びに来たという。
次第に秘密組織・政府・狂信者などが彼女の捕獲・殺害を狙い、騎央は彼女を守るために未知の領域へと足を踏み出す。
「どーせいつものハーレムものだろ?」…と、全く期待してなかった事もあり、その面白さが私に与えた衝撃は、 頭にタライが落ちてきたかのごとし。
昔のジュブナイルSFのような設定と展開に、笹本祐一とか大好物な私にとってはワクテカもの。
ちょっと古臭い感じのキャラデザもまた良し。
原作は読んでいませんが、ちょっと調べたところでは、現在14巻まで発売中で、政府だ組織だとのいざこざやら、 他の宇宙人の介入等を経て、結局はハーレムものと化していくようですね。
しかし、そこへ到る過程が面白ければハーレムものでも名作となりえるのです。
きっとこれは、私的名作の予感。
今期の大アタリ。
殿といっしょ
メディアファクトリー「月刊コミックフラッパー」連載4コマ漫画のアニメ化。
舞台は戦国時代で、登場人物は戦国武将達だが、キャラも性格もブッ壊されたナンセンス系ギャグ4コマ。
銀魂とかのテンポの良いボケ・ツッコミが好きな人はかなり楽しめるかと。
放送時間1分半、本編1分なので退屈してる暇もないですけどね。
つーか、こんな短編、テレビじゃなくてネット配信でやれよ。
つーても、ラレコの「ちーすい丸」なんかがテレビで流れてるご時世だからなぁ…。
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